JAL、CAで構成の「地域活性化チーム」メンバー数が過去最大に… 初の系列会社CAも参加

人数も過去最多です。

今年はJ-AIRからも!

 社内公募で選ばれたCA(客室乗務員)で構成されるJAL(日本航空)の地域活性化プロジェクトチーム「JALふるさとアンバサダー」に6期生が加わりました。同社によると2025年度は13人が加わり、メンバーは過去最大の24人に。さらに今回新たに、同グループで伊丹空港を拠点とする地域航空会社J-AIRのCAもメンバーに加わっています。

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「JALふるさとアンバサダー」の6期生(乗りものニュース編集部撮影)。

「JALふるさとアンバサダー」は2020年8月に発足。地域活性化のために仕事をしたいという想いを強く持つCAらで構成され、各地域の自治体、観光協会とともに、地域資源を活用したコンテンツの創出や商品開発など地域課題の解決に対する企画提案などを実施しています。

 今回メンバーに加わったJ-AIRの客室乗務員は、就任前に地域産業支援を目的とした機内販売企画に携わり、機内販売品のタオルのデザインなどに携わっていたとのことで、「これをきっかけに腰を据えて地域の皆様のお役に立てることがしたいと志望しました」と話します。担当エリアは長崎県。同県に「JALふるさとアンバサダー」が派遣されるのは初とのことで、「これから開拓をしていかなればいけないなと考えています」としています。

【写真】J-AIR籍の「JALふるさとアンバサダー」

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