「わずか1往復のJR特急」に異変 3月ダイヤ改正で利便性向上へ “人名由来”の珍しい列車名

JR九州は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、博多~直方間で運行している特急「かいおう」の土休日の運転時刻を変更します。

特急「かいおう」の運転時刻が変更に

 JR九州は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、博多~直方間で運行している特急「かいおう」の土休日の運転時刻を変更します。

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787系(画像:写真AC)

 特急「かいおう」は2001年に運転を開始。鹿児島本線、篠栗線、筑豊本線の一部である通称「福北ゆたか線」の電化と同時期に誕生しました。

 列車名称は、直方市出身の大相撲力士「魁皇」関にちなんでおり、存命中の人物に由来する列車名としては唯一となっています。

 運転本数は1往復のみで、走行距離も50kmに満たない47.4km。狙って乗車する必要がある珍しい短距離特急です。

 2026年3月ダイヤ改正では、土休日の博多着の時刻が8時02分から11時に変更される予定。博多エリアへのアクセスが便利な時間帯となり、利便性が向上するとしています。

【画像】これがダイヤ改正後の特急「かいおう」の運行時刻&停車駅です(改正前と比較)

【特集】大変化!?「2026年3月ダイヤ改正」気になる鉄道の改正情報を一括チェック!

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コメント

2件のコメント

  1. >存命中の人物に由来する列車名としては唯一となっています。

    ”みずほ”は?(笑)

    • 人物ではない。「みずほ(瑞穂)」は日本国🇯🇵の別称😉