「破壊的イノベーション」掲げる新航空、ついに客室の全貌公開! 「市場を変革するプレミアムな体験を提供」…その内容は?

サウジアラビアを拠点に、2025年度後半に就航を予定しているリヤド航空が、主力機「ボーイング787-9」の客室仕様を公開しました。どのような客室を導入するのでしょうか。

2025年度後半から就航予定

 サウジアラビアを拠点に、2025年度後半に就航を予定しているリヤド航空が、主力機「ボーイング787-9」の客室仕様を公開しました。同社は自らを「単なる航空会社ではなく、テクノロジーを用いて旅行者の空の旅を変革する、破壊的イノベーション企業です(We are more than just an airline. We are a tech-driven disruptor that is changing the way travelers fly.)」と公式サイトで紹介しています。そんな同社は、どのような客室を導入するのでしょうか。

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リヤド航空のボーイング787-9(リヤド航空公式SNSより)。

 リヤド航空の787-9は、「ビジネスエリート」「ビジネス」「プレミアムエコノミー」「エコノミー」の4クラス構成で、290席を配します。

 ビジネスエリートとビジネスは、どちらも横1-2-1列のフルフラットタイプの座席です。これらはともに高さ52インチの壁とスライド式のプライバシー・ドアが備わるほか、AC電源とUSB-A・USB-C充電ポートも備わっています。一方、ビジネスエリートはビジネスより10インチ大きい32インチの個人モニターが設置されているほか、中央席はダブルベッドになる機構を備えているのが特徴です。

 プレミアムエコノミーは2-3-2列のレイアウトで39席。プライバシー保護のためのヘッドウィング、レッグレストなどを備えるほか、USB-C充電ポートが4つあることも特徴です。エコノミーは横3-3-3列で、6方向に調節可能なヘッドレストとUSB-C充電ポートが2つ設置されています。

 機内高速Wi-Fiも設置され、ストリーミングによる動画視聴も可能に。ロイヤリティ会員はこれらを無料で利用できます。なお、同社はこの客室仕様について「類を見ない、市場を変革するプレミアムな体験を提供する初の客室レイアウトだ」としています。

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コメント

1件のコメント

  1. 高級化しとるけど別に破壊的ちゃうやん。特に貧乏席はいまさして変わらん。

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