京急の「だるま」、約32年ぶりにデビュー当時の姿に 貸切列車も企画

貸切列車のほか、記念乗車券や「だるま柄台紙」付きギフトカードも

 リバイバル塗装車両の運行開始前日である11月12日(土)には、この車両による貸切イベント列車が久里浜工場(神奈川県横須賀市)から品川駅まで運転されます。申し込みは10月17日(月)から11月6日(日)までのあいだ京急電鉄のウェブサイトで受付。定員は180人、参加費は4000円です(税込。大人、子ども同額)。受付は先着順で、定員になり次第締め切られます。

 イベントでは車両撮影会や京急グッズが当たる抽選会、800形車両の部品展示などが実施されるほか、参加者には記念車内補充券やオリジナルピンバッジがプレゼントされます。

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800形リバイバル塗装車をデザインした「百貨店ギフトカード」とだるま柄台紙のイメージ。カードは全国約190の百貨店などで利用可能(画像出典:京急電鉄)。

 このほか、11月13日(日)には金沢文庫駅(横浜市金沢区)にて「800形リバイバル塗装記念乗車券」(税込1500円)が限定2500セットで、上大岡駅にある京急百貨店(同・港南区)では800形リバイバル塗装車をデザインした「百貨店ギフトカード」限定1800枚(発売額5000円、1万円、2万円、3万円、5万円)が「だるま」の愛称にちなんだ特製台紙付きで、それぞれ発売される予定です。

【了】

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