受注停止の異常事態!? 安くない新型「プレリュード」何がイイの? メインの購入層と人気No.1カラー明らかに

ホンダの新型「プレリュード」が発売約1か月で計画の8倍もの受注を集める大ヒットとなっています。なぜこれほどまでに人気なのでしょうか。

50~60代に刺さる 新型プレリュードの魅力とは

 購入層の中心は50代と60代で、新規購入だけでなくセカンドカーとしての需要も多いとのことです。購入者が特に評価しているのは、まずそのデザイン。スペシャリティスポーツらしい、ワイドで低く伸びやかなプロポーションが高く評価されている模様です。

Large 20251010 01

拡大画像

新型プレリュード(画像:ホンダ)

 また、ハイブリッド車(e:HEV)でありながら、まるで有段ATのようにダイレクトな加速フィールと鋭い変速感を演出する新制御「Honda S+ Shift」を搭載していることで、走りに関する評価も高いとホンダは明らかにしています。

 さらに、「シビック TYPE R」にも採用されている高性能なサスペンションや、アダプティブ・ダンパー・システムがもたらす、優れた足回りとシャシー性能も支持を集めていると伝えられました。

 加えて、クーペでありながら日常の使い勝手が考慮されている点も評価されているとのこと。開口部の広いテールゲート式の荷室は、スーツケースやゴルフバッグも複数積載可能で、実用性を確保しています。

 ボディカラーで最も人気があるのは「ムーンリットホワイト・パール」で、全体の63%を占めているといいます。

 プレリュードの価格は617万9800円(モノグレード。オンラインストア限定で販売された特別仕様車「Honda ON Limited Edition」は648万100円)と、国産車としてはけっして安いとは言えませんが、Googleを内蔵したディスプレイオーディオや最新の先進安全運転支援システムが標準で装備されます。

 こうして見てみると、新型プレリュードは単なる懐古趣味ではなく、現代の最新技術で走りと実用性を高い次元で両立させた、新たなスペシャリティカーと言えるでしょう。車名だけ見れば伝説のデートカーが復活したように思えますが、多くのユーザーにはそれ以上の魅力が受け入れられているようです。

【衝撃】新型プレリュード人気ナンバー1のボディカラーはこれだ!

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス