クマの脅威が海自イージス艦にも!?「就役30年のベテラン護衛艦」艦名ゆかりの地での凱旋が急きょ中止に

自衛隊新潟地方協力本部は2025年11月4日、新潟東港で予定していた護衛艦「みょうこう」の一般公開および特別公開を全面中止すると発表しました。

護衛艦「みょうこう」が妙高山のある新潟県へ

 自衛隊新潟地方協力本部はこのたび、新潟東港(北蒲原郡聖籠町)で11月9日(日)に予定していた護衛艦「みょうこう」の一般公開および特別公開を全面中止すると発表しました。

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海上自衛隊のこんごう型護衛艦の3番艦「みょうこう」(画像:海上自衛隊)。

 中止の理由は、会場周辺でクマの出没が確認され、来場者の安全確保が困難と判断されたためです。

 新潟地方協力本部が「【重要】護衛艦みょうこう艦艇広報中止のお知らせ」というタイトルで公式Xに投稿したこの決定は、多くの艦艇ファンに衝撃を与えています。

「みょうこう」は、高い防空能力を持ついわゆるイージス艦と呼ばれる船の1隻で、日本初のイージス艦として建造された、こんごう型護衛艦の3番艦として1994年10月に進水、1996年3月に就役しています。

 就役30周年記念の一環として、その艦名の由来となった妙高山がある新潟県で艦艇広報を行うことが計画されていました。

 護衛艦の一般公開は、天候不良や艦の緊急任務などにより中止となるケースはありますが、野生動物、特にクマの出没を理由とした全面中止は極めて異例です。今年の秋は全国的にクマの出没が相次いでおり、市民の安全を最優先するための苦渋の決断であったことが窺えます。

 新潟地方協力本部は、「楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません」と陳謝するとともに、理解と了承を求めています。護衛艦「みょうこう」の次回の公開予定については、現時点では未定です。

新潟地本が急きょだした【重要】なお知らせの一文です

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コメント

1件のコメント

  1. 海自の警務隊などが基地警備用に装備している小銃は、旧式の64式小銃です。

    しかし、この64式は使用する弾薬は口径が大きい「7.62㎜NATO弾」なので、クマ退治には有効です。

    また、

    現在の陸自の使用する「5.56㎜NATO弾」は、銃刀法が狩猟用として許可する口径6㎜以上という条件を満たしていませんが、海自の64式は、この条件もクリア!

    ちなみに、

    国産銃器メーカーが生産する。

    ヒグマ用の弾丸

    「ゴールデン•ベア•ハンティング」は、

    7.62㎜NATO弾の弾頭部を覆っているメタルカバーを取り外して、ダムダム弾とした弾丸です。

    この弾を64式で使用すれば、

    北海道のヒグマはもとより、

    本州のツキノワグマなどは、

    ひとたまりも無いでしょう。

    海自さん、

    クマ狩りをお願いします!

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