「ライバルはビジホ!?」日産 新「キャラバンMYROOM」登場 断熱ガチ強化で“憩いの部屋”に! 50年名車がさらなる進化

日産が車中泊仕様「キャラバン MYROOM」の一部仕様向上を発表しました。断熱性や遮音性を高め、より快適な「部屋」に進化したといいます。いったいどんなクルマなのでしょうか。

新しくなった「キャラバンMYROOM」の仕様詳細

 今回仕様向上が発表されたマイルームは、内装に木目を多用し、「デザイナーズホテルのような」空間を目指したモデルです。

Large 20251108 01

拡大画像

日産「キャラバン MYROOM」(画像:日産)

 最大の特徴はインテリア。木目調パネルに加え、2列目シートには前後反転が可能で、クッションの硬さが変わる「2 in 1シート」を採用。ベッドシステムは「折りたたみベッド」と、オプションの「MYROOM跳ね上げベッド」から選べます。

 今回の改良で、遮熱・遮音性を高める専用断熱材をボディ全体とルーフに追加しました。全車、寒冷地仕様が標準となり、GRANDプレミアムGX MYROOMにはカーテン類も標準装備化。

 新たにヘリンボーン生地の「MYROOMフロントシートカバー」もオプション設定されています。

 安全・快適装備として、先行車発進お知らせ機能、タイヤ空気圧警報システム、コンフォートフラッシャーを追加し、ガソリン車にはインテリジェント クルーズコントロールも標準装備となっています。

 電源としてAC100Vコンセントを備え、オプションで「日産リーフ」の再生バッテリーを利用した「ポータブルバッテリー from LEAF」も用意されます。

 新しくなった「キャラバン MYROOM」の価格は、ガソリン2WD・プレミアムGX MYROOM(折りたたみベッド)が576万5,100円から、ディーゼル4WD・GRANDプレミアムGX MYROOM(折りたたみベッド)が749万8,700円まで。発売は2025年12月15日の予定です。

【欲しい人いるでしょ!】これが「キャラバン MYROOM」の車内です(写真で見る)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス