温泉入り放題で友達もできて免許もとれてサイコー!? 「合宿免許」の思い出集まる やっぱりいる“ヤンチャな奴”

乗りものニュースでは読者アンケートを実施。運転免許を取得に「免許合宿」を選択する理由は何でしょうか。

合宿は「生徒ガチャ」で変わる!?

 免許合宿では、生徒同士の交流についても多くの意見が寄せられました。

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交通量の多い首都圏の道路イメージ(画像:写真AC)

「合宿仲間との交流は楽しかったです」(60代・男性・首都圏在住)

「合宿だったので、地方の友達や他大学の友達ができた」(50代・女性・首都圏在住)

「同室の方も良い方で、あっという間でした」(60代・男性・首都圏在住)

 友人同士で合宿に参加するケースもありますが、1人で参加しても新たな交友関係を築くきっかけになることもあるようです。合宿終了後も交流が続いているという声もありました。

 一方で、トラブルが発生してしまうケースも見られます。

「合宿免許で宿が同室の人が夜中に騒いだり飲酒したりして大変だった」(40代・男性・首都圏在住)

「同じ合宿にいた少しヤンチャな子たちが、地元のグループと揉めて夜中に合宿所へ殴り込みに来られ、大騒ぎになった。その結果、なぜか合宿に参加していた男性全員が3日間、学科と実技教習を停止させられた」(50代・男性・近畿在住)

 また、合宿先の地域環境によるギャップに戸惑ったという声もありました。

「教習所周辺が坂道だらけ(富士山の麓)だったので、MT車での坂道発進が大変でした」(50代・男性・首都圏在住)

「地方の教習所だったので高速教習が無かった。反面、標識のない農道のような道で“60kmまで出せるぞ”と言われた」(50代・男性・首都圏在住)

「自宅のある首都圏に帰ってくると、交通量がまったく違っていて戸惑い、運転に慣れるまで時間がかかりました」(50代・男性・首都圏在住)

 首都圏から地方の合宿に参加したという回答者を中心に、坂道やカーブの多さ、交通量の違い、高速教習の有無など、環境の差に驚いたという声が多く寄せられました。

 また、「合宿先が雪国で、除雪のため試験日が1週間以上延びた」(60代・男性・近畿在住)といったように、大雪によって急な日程変更を余儀なくされるケースもあるようです。

 しかし一方で、「初めての路上教習で、東北の鳥海山を眺めながら日本海沿岸を走った時は感動でした」(50代・女性・首都圏在住)と、普段は見ることのない景色を楽しみながら運転できたことを魅力に感じたという声もありました。

 通学との違いとして、免許合宿は「期間が限られている」ことが挙げられます。

「合宿のため期間が決まっているので検定で不合格になれない、というプレッシャーがあった」(60代・男性・首都圏在住)

「当時、時期的に劇混みの巷の教習所では取得不可な状況下、職業ドライバーの父の勧めで合宿制を選び、限りある期限内に取得でき良かった」(60代・男性・首都圏在住)

 一方で、「同じ日に入学したのに卒業が自分1人だけだった(自分はノーミスでクリア)」(50代・男性・首都圏在住)との声もありました。

【免許合宿どこ行った?】これが「免許合宿」を選択した理由です(画像)

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