温泉入り放題で友達もできて免許もとれてサイコー!? 「合宿免許」の思い出集まる やっぱりいる“ヤンチャな奴”

乗りものニュースでは読者アンケートを実施。運転免許を取得に「免許合宿」を選択する理由は何でしょうか。

合宿先は東北地方が人気?旅行も兼ねて

 「乗りものニュース」では、2025年10月17日(金)から10月27日(月)にかけて、読者アンケートを実施し、「免許取得」に関する意見を募集しました。

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運転イメージ(画像:写真AC)

 「運転免許の取得方法」については、68%が「通学」で取得したと回答し、最も多い結果となりました。続いて22.7%が「合宿」で取得、「一発」と回答したのは5.3%でした。

 免許合宿に参加したと回答した人のうち、58.8%が「1か月以内」に取得、35.2%が「2週間以内」に取得したと回答しており、「通学」で取得した人よりも早く免許を取得できている傾向が見られました。

 合宿の行き先については、「山形県」と「静岡県」がそれぞれ11%で同率1位。続いて「新潟県」「群馬県」「栃木県」「埼玉県」が8%で同率3位となりました。

 また、山形県を含む東北地方全体で20%以上を占めており、首都圏在住の回答者を中心に合宿先として認知されていることが分かりました。首都圏出身者からはそのほかにも北関東や新潟を挙げる声が多く、静岡県は首都圏と中部地方の両方から票を集める結果となりました。

「教習以外の時間は温泉に入り放題で良かったし、旅館の食事も美味しかった」(60代・男性・首都圏在住)

「休日にスキーに連れていってもらったこと。教習が終わった後での合宿所でのアイスがたまらなくおいしかった。携帯がなく、公衆電話から電話をかけたことも今となっては良い思い出です」(50代・男性・首都圏在住)

 観光地に近い合宿所では、空き時間を楽しめる点を魅力に挙げる人が多いようです。旅行を兼ねて、特にスキー場や温泉地に近い合宿所を選ぶ人も見られました。

「合宿だったので、早朝に教官が合宿所まで教習車で迎えにきてくれたこと。あと講習が午前中に詰められているので、昼には暇になるけど足がないので合宿所にほぼ缶詰になったこと」(50代・男性・首都圏在住)

「教習の合間に観光しようと思ったが全然出来なかった。片側2車線道路は教習所にしかなかった」(50代・男性・首都圏在住)

 一方で、合宿所の立地によっては観光地まで遠く、移動手段も限られる場合があります。周辺の交通手段などを事前に十分調べておかないと、せっかくの空き時間を持て余してしまうケースもあるようです。

【免許合宿どこ行った?】これが「免許合宿」を選択した理由です(画像)

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