ANAが「特別デザイン機最終運航日」の乗客に異例の”NG行為告知”…なぜ? SNSでは「迷惑」「有料にしろ」の声も
9日にラストフライトを迎える「C-3PO」をイメージした、ANAの特別塗装機「C-3PO ANA JET」。これにともなって同社公式サイトではあまり例のない「留意点」が掲載され、同機への搭乗者に対して注意が呼びかけられています。
「ログ帳やめてね」
『スターウォーズ』シリーズ全作品に登場するロボット型キャラクター「C-3PO」をイメージした、ANA(全日空)の特別塗装機「C-3PO ANA JET(ボーイング777-200。機番:JA743A)」が2026年1月9日に特別塗装機としての運航を終了します。ラストフライトにともない、同社公式サイト上の「C-3PO ANA JET」ページにあまり例のない「留意点」が掲載され、同機への搭乗者に対して注意が呼びかけられています。
それは「乗務員によるサインやログ帳への記入対応は控えさせていただいております。安全な運航を維持するための措置として、ご理解とご協力をお願いいたします」というものです。
「ログ帳(ログブック)」文化は、一部航空ファンのあいだで行われている、自分が搭乗した便のCAにフライトの情報やメッセージなどを記入してもらう文化です。これにはCAと乗客の距離が縮まることへの肯定的な意見もある一方で、とくに飛行時間の短い国内線でやるのは客室乗務員の業務量を増やすとして、SNS上では「これは難しい問題ですよね」「有料の機内サービスにしたらいいよ」「ファーストクラス/プレミアムクラス利用者か15歳以下の子どものみとかに限定すべき」「ログ帳対応してる間は監視/サービス要員が減るわけだから、他のお客様にも迷惑」と辛辣な声が上がっていました。
「C-3PO ANA JET」のラストフライト当日は、国内線3往復を予定。当日のスケジュールは公式サイト上で公開されているため、メモリアルフライト目当てのファンが多く乗り込むことが想定されています。ANAの今回の注意喚起は、こうしたなかで運航の安全性の確保、ならびに客室の混乱を防ぐための措置と見られます。





7日のANA17便羽田ー伊丹便利用してました。
この便でログ帳を頼む乗客が多数おりました。
ただでさえ短距離でドリンクサービスの時間も限られ慌ただしい路線なのにもかかわらず、自己満のためにCAさんにお願いする無神経さに腹立ちました。
このスターウォーズジェット以外でもログ帳記入サービスはやめるべきだと思います