「道路は“灰皿”じゃありません」 高速道路へのポイ捨てで“大火事” NEXCOが動画公開「絶対に止めて」

NEXCO中日本 名古屋支社が、高速道路上で発生したタバコのポイ捨てによる火災の映像を、X公式アカウントで公開しました。

小さな火種が大きな被害に…!

 NEXCO中日本 名古屋支社は2026年1月14日、X(旧:Twitter)公式アカウントで、高速道路上で発生したタバコのポイ捨てによる火災の映像を公開しました。

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運転中にタバコをポイ捨てするドライバーのイメージ(画像:写真AC)

 投稿された映像では、高速道路の中央分離帯で草木が激しく燃えていることがはっきりと確認できます。また、この火災によって2車線のうち1車線が規制されている状況や、消防車が出動して消火に当たっている模様も記録されています。NEXCO中日本によると、この火災は、ドライバーが運転中にポイ捨てしたタバコによって燃え広がったとのことです。

 この映像はX内で大きな反響を集めており、「道路は灰皿じゃありません」「道路走ってると、火の点いたタバコのポイ捨ての多いコトよ」など、喫煙マナーに関する批判が相次いでいます。また、「(季節柄)乾燥していて燃えやすいんだから、やめてほしいよな」といった投稿も寄せられました。

 さらに、「前走ってたドライバーが運転しながら吸い殻ポイして、後続のバイクに当たってとかあったな」「若い時付き合ってた彼が窓からポイ捨てしたその日に別れを告げた。『そんなことで?』と言われたけど、私にはそんな事ではなかった」といった体験談を記した投稿も見られました。

 NEXCO中日本はXへの投稿で「小さな火種が大きな被害に繋がりますので、ポイ捨ては絶対に止めてください」とドライバーに呼びかけています。

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