新宿⇔福島「直通」! 首都圏と東北を結ぶ特急が運転へ 所要時間は約4時間
JR東日本は、2026年の「春の臨時列車」で、新宿駅と福島駅を結ぶ特急を運転します。
特急「あづま(福島さくら紀行)」が4月運転
JR東日本は2026年1月20日、「春の臨時列車」を発表。その中で、新宿駅と福島駅を結ぶ臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」を運転することを明らかにしました。
特急「あづま(福島さくら紀行)」は、4月12日(日)に新宿~福島間で1往復が運転予定。首都圏から、各地で満開の桜が咲き誇る福島へのアクセスに便利な特急となります。
所要時間は約4時間で、首都圏側の発着駅が東京駅ではなく新宿駅となるため、新幹線と差別化が図られています。
JR東日本では、首都圏エリアは直流1500Vの一方、東北エリアは交流2万Vとなっています。そのため、在来線で両地区を結ぶ列車には直流・交流どちらの電流でも走れる交直流車両が必要です。特急「あづま(福島さくら紀行)」の使用車両は、交直流両用の特急車両であるE653系7両編成となります。





コメント