仙台と郡山を結ぶ「気動車の快速」が登場! 国鉄色のキハ110系で運行へ 「レトロラッピング車両」が外装を一新
JR東日本は、仙台と郡山を結ぶ快速「おもいで花めぐり号」を運転します。
快速「おもいで花めぐり号」が運転
JR東日本は2026年1月20日、「春の臨時列車」を発表。その中で、仙台と郡山を結ぶ気動車の快速「おもいで花めぐり号」を運転すると発表しました。
「おもいで花めぐり号」は、キハ110系2両(全車指定席)で運行予定。このキハ110は元々、「レトロラッピング車両」として活躍していた車両で、国鉄時代の色合いを再現した「おもいで車両」として外装が一新されます。
途中停車駅は岩沼、船岡、大河原、白石、福島、二本松、本宮。4月4(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)の計6日間です。
東北本線は、快速「はまゆり」など、他線から乗り入れてくる気動車の快速が存在しますが、快速「おもいで花めぐり号」は、東北本線の都市間を結ぶ珍しい気動車の快速となります。





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