北九州版“屋根なし観光バス”は派手ボディ!2コース設定 3月から運行開始へ
西鉄バス九州では、北九州の主要スポットを巡る観光バス「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」が新設されます。
「門司港コース」「若戸大橋コース」1日各2本運行
西鉄バス九州は2026年1月23日、北九州の主要スポットを巡る観光バス「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」を新設すると発表しました。
福岡市内で運行している「FUKUOKA OPEN TOP BUS」の北九州版ともいえる同バスは、2種類のコースを1日各2本、いずれも約90分で運行します。
「門司港コース」では、国の重要文化財である門司港駅や本州と九州を結ぶ関門橋を、「若戸大橋コース」では、工業地帯や国内最大級の風車を間近に望むことができます。車両は「FUKUOKA OPEN TOP BUS」で導入される新型車両と同タイプ。高さ約3.8mの2階建てオープンルーフ車で、屋根のない車内から景色を楽しめるのが特徴です。
黄色をベースにした車体には、北九州市の花であるひまわりや観光スポットのイラスト、北九州市にあるオブジェ「宇宙七曜星の精(通称マカロニ星人)」が描かれています。座席シートには茶色を採用し、ボディカラーと合わせてひまわりをイメージした色合いを表現しているとのことです。
運賃は大人2500円、こども1250円。3月27日より運行開始し、乗車日の前月同日からWEBなどで予約可能です。





コメント