スゴ業! キッチリ隙間なく収納されたショベルカー「え、でもどうやって人出てくるの!?」公式の答えは?

建機メーカーのコベルコ建機は2026年1月26日、公式Xで船積み用コンテナに格納した建機からオペレーターが“脱出”する方法を公開しました。

 建機メーカーのコベルコ建機は2026年1月26日、公式Xで船積み用コンテナに格納した建機からオペレーターが“脱出”する方法を公開しました。

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コンテナに収納中の建機(画像:コベルコ建機公式Xより)

 公式Xでは、油圧ショベルカー(バックホウ)が船の輸送用コンテナに、ほぼ隙間のないジャストフィットの状態で収納される様子を収めた動画を公開していました。

 コンテナへの収納作業は、操縦席にいるオペレーターと、コンテナの外にいる職員が連携しながら微調整を行っていました。しかし、収納を終えた後のコンテナの左右には、オペレーターが外へ出られる隙間がありません。

 この「隙間がない」点について、多くの人が気になっていたようで、「オペレーターさんも一緒に輸出?」「どうやって降りるの!?」といった質問が寄せられていました。

 その疑問を受け、公式Xは「前回多くご質問をいただいた『オペレータはどう降車しているの?』についてリプライに詳しく載せました」とコメントし、脱出方法を紹介する動画を投稿しました。

 公開された動画では、操縦席から降りたオペレーターが、車体とコンテナ上部の隙間を利用して這い出し、その後、外のスタッフが用意した簡易階段を使って降りる様子が映されていました。

 この動画を見た人からは、「フロントガラスを開け、腹下から潜って出てくると予測しました(笑)」「どうやって出るかと思ったらそうやって出るんだね」といった反応が寄せられました。さらに、オペレーターが靴を脱いで建機のボディ上を移動していたことに気づいた人からは、「ちゃんと靴を脱いで車体に登るの、さすが日本って感じ」「脱出方法は、『ああ、そこなんだ』って感じだが、靴を脱いでいるところに、非常に感心した」と、オペレーターを称賛するコメントも確認できました。

【画像】コベルコの5tクラスミニショベル

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