神戸開港150年 神戸の鉄道5社局、記念ヘッドマークを掲出

神戸港の開港150周年を記念し、神戸市内に路線を持つ鉄道5社局が、車両にヘッドマークなどを掲出します。

海・船・港への関心を

 神戸市内に路線を持つ山陽電鉄、神戸電鉄、北神急行電鉄、神戸新交通、神戸市交通局の5社局は2017年1月10日(火)、「神戸開港150年」を記念し、車両にヘッドマーク、車内ドア横にステッカー、駅にポスターなどを掲出すると発表しました。

 神戸港が、2017年1月1日(日・祝)に開港から150年を迎えたことを記念するもの。5社局は「各社局の沿線地域の皆さまに、海・船・港への関心を深めていただきたい」としています。

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ヘッドマークのイメージ。上が神戸開港150年記念事業のロゴ、下が同事業のメインビジュアル(画像出典:山陽電鉄)。

 山陽電鉄、神戸電鉄、神戸新交通、神戸市交通局は、神戸開港150年記念事業のロゴと同事業のメインビジュアルをデザインしたヘッドマーク2個を両端の車両にそれぞれ掲出。北神急行電鉄のみ、同社キャラクターの「北神往来(きたがみおうらい)」と「ノリノリス」を描いたものが車両に掲出されます。

 各社局における掲出車両数は、山陽電鉄が5編成(うち1編成は「広告ジャック」実施)、神戸電鉄が1編成、北神急行電鉄が5編成、神戸新交通がポートライナー、六甲ライナーで各2編成、神戸市交通局が地下鉄西神・山手線、海岸線で各2編成です。掲出期間は1月13日(金)から2018年3月まで。ただし北神急行電鉄のみ1月26日(木)から、山陽電鉄のみ2018年5月までの予定です。また、各社局の駅ポスターの掲出期間は、ヘッドマークなどと異なる場合があります。

【了】

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