時空バグる! 「スッッゴイ昔の機体デザインをガチ再現」した特別塗装機、誕生へ…なぜ? ドイツ大手航空からデビュー

ドイツのルフトハンザ航空がユニークな新たな特別塗装機をデビューさせます。いまから70年前、1950年代半ばに導入された同社の機体デザインを、現代の旅客機にあしらった特別機です。

A321「D-AISZ」が担当

 ドイツのルフトハンザ航空がユニークな新たな特別塗装機をデビューさせます。いまから70年前、1950年代半ばに導入された同社の機体デザインを、現代の旅客機にあしらった特別機です。

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ルフトハンザ航空機(画像:ルフトハンザ航空)。

 担当機はエアバスA321短・中距離仕様機「D-AISZ」で、往年の同社の主力機、ロッキードL-1649A「スーパースター」に採用されていた塗装をモチーフにしているとのこと。このデザインは、1930年代の流線型のトレンドに着想を得たもので、ダイナミズム、スピード、そして先進的なアプローチを表現するために考えられたとのことです。

 なお、この機体のデビューは2026年にルフトハンザ航空が創立100周年を迎えたことを記念したものとのことです。

【写真】えっ…これが「70年前の機体デザインを再現」激アツ塗装の全貌です

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