救助隊激怒「安易な気持ちで入るな!」 相次ぐ“危険行為”にSNSも同情殺到「迷惑な話」 「インバウンドへそこまでやる?」の声も
長野県警察山岳遭難救助隊の公式SNSアカウントが、県内のスキー場利用者に対し繰り返し、強い注意喚起の投稿を行い、多くの反応が寄せられています。
「インバウンド」進入でも問題に
長野県警察山岳遭難救助隊の公式SNSアカウントが、県内のスキー場利用者に対し繰り返し、強い注意喚起の投稿を行っています。これはスキー場管轄外の「バックカントリー」へ安易な気持ちで入らないようにというもので、この投稿には、多くの反応が寄せられています。
同公式アカウントによると、2026年2月2日から8日までに発生した3件の山岳遭難のうち2件は、バックカントリーでの遭難だったとのこと。また、過去にも多くの山岳遭難が同様のケースであったことを繰り返し投稿しています。
同アカウントは「バックカントリーはスキー場の延長ではありません」とし、「スキー場の境界線の先は冬山そのもの。トラブルがあっても、すぐに救助が来るとは限りません。今一度、計画を見直し、安易な気持ちでバックカントリーエリアに入らないように」と投稿しています。また各地では、バックカントリーで訪日旅行者(インバウンド)が遭難する事象が問題になっています。
この投稿に対してSNSでは「日本もカナダのようにルート外では救助しないという意思表示を示すべきだ」「日本語以外での表記と拡散も必要ですよね」「あまりに多発し過ぎだしいくら人命とはいえインバウンドへそこまで対応必要ですか」「迷惑な話です」「捜索に向かう方も命がけなのだからもう少し考えてほしいものです」「冬山舐めんなコラ」「救助しないで良い自業自得」といったコメントが寄せられています。




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