200km以上も走る「夜行特急」が3月に運転へ 途中で3度もスイッチバック! 深夜から早朝まで消灯も

富山地方鉄道は、「臨時夜行特急 うなづき号」ツアーを開催します。

「臨時夜行特急 うなづき号」3月に運転

 富山地方鉄道は、2026年3月20日(金・祝)に「臨時夜行特急 うなづき号」ツアーを開催します。

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キャニオンエキスプレス(画像:写真AC)

 このツアーは、昨年に開催されて好評を博した夜行列車ツアーの第2弾。前回は元・西武5000系の「アルプスエキスプレス」で運行されましたが、今回は元・西武10000系の「キャニオンエキスプレス」での運行となります。

 全行程で200km以上を走行するほか、1日目の宇奈月温泉行きでは途中駅でのミニ撮影会、宇奈月温泉では入浴時間も確保されています。

 また、途中で3度のスイッチバックがあり、上滝・立山線にも乗り入れるとしています。23時30分頃から翌5時30分頃までは消灯となります。

 旅行代金は3万8000円で、ボックスシートを1~4人で利用することが可能。「ますのすし本舗源」の弁当(1600円)や、翌日に利用可能な鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ(2000円)といった追加オプションも用意されています。

 申し込みは、富山地鉄サービスの予約フォームで2月16日(月)10時から受け付けるとしています。

【画像】これが「臨時夜行特急 うなづき号」の運行時刻&概要です

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