在来線で上野→仙台まで直通! 6時間20分かけて走る「ロングラン列車」が運転へ 車両は国鉄色
JR東日本は2026年3月15日(日)に、在来線で上野~仙台を直通する列車を運行します。
仙台市出身の伊達さゆりさんが同乗
JR東日本は2026年3月15日(日)に、在来線で上野~仙台を直通する列車を運行します。
この列車は、JR東日本びゅうツーリズム&セールスが開催するツアー「伊達さゆり×JR東日本『Party!Party!!Party!!!』発売記念/E653系国鉄色で行く上野~仙台の旅」の参加者が乗車可能な団体専用列車です。
「ラブライブ!スーパースター!!」の澁谷かのん役を務める声優、伊達さゆりさんが同乗し、車内アナウンスや検札、謎解きゲームな各種イベントが予定されています。上野~仙台間の所要時間は6時間20分です。
旅行代金は3万4000円、窓際確約プラン(4万400円)も設定されています。JR東日本びゅうツーリズム&セールスのウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」から申し込みを受け付けるとしています。なお、旅行代金にはオリジナル掛け紙付弁当とオリジナルグッズも含まれています。
JR東日本では、首都圏エリアは直流1500Vの一方、東北エリアは交流2万Vとなっています。そのため、在来線で両地区を結ぶ列車には直流・交流どちらの電流でも走れる交直流車両が必要です。今回の臨時列車は、交直流両用の特急車両であるE653系7両編成(国鉄色)となります。





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