三沢発着の全路線、一時運休へ 伊丹発着路線などは機材変更も JAL

JALが2017年度の路線便数計画を発表。三沢空港を発着する路線がおよそ2か月間にわたり運休が生じます。また、一部路線では使用機材の変更なども行われます。

三沢線運休中、青森線を臨時増便

 2017年1月19日(木)、JAL(日本航空)が2017年度の路線便数計画を発表しました。

 国内線は、三沢空港を発着する路線が、滑走路の工事にともない5月11日(木)から7月4日(火)まで全路線で運休。振替としてこの期間は、羽田~青森線で1日6便から8便に、伊丹~青森線は3便から4便にそれぞれ臨時増便されます。

「クラスJ」や無料Wi-Fiビデオプログラムサービスを備えたエンブラエルE190型機の導入も推進。伊丹~宮崎線は5月から、伊丹~新潟線と新潟~新千歳線は6月から、羽田~宮崎線と羽田~南紀白浜線は8月から順次、この機材に変更されます。伊丹~秋田線も7月1日(土)から10月9日(月・祝)までの期間は、このエンブラエルE190型機が使用されます。

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貨物室のドアを開け、搭載準備中のボーイング737-800型機(2015年10月、恵 知仁撮影)。

 また、羽田~石垣線は夏休み期間中、ボーイング737-400型機からボーイング737-800型機に変更される予定です。

【了】

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