SNS「四度見した」と驚愕 青森県に誕生した「あまりに大都市っぽい名前のIC」とは 「土地勘バグる情報量」…月内開通

青森県道路課の公式SNSアカウントは、青森県の地域高規格道路「下北半島縦貫道路」において仮称としていたIC名称を決定したと投稿。これが大きな反響を呼んでいます。

「青森にも横浜があるんだから」

 青森県の地域高規格道路「下北半島縦貫道路」の2区間が2026年3月14日(土)に開通します。青森県道路課の公式SNSアカウントは、この道路において仮称としていたIC名称を決定したと投稿。これが大きな反響を呼んでいます。

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3月開通予定の「下北半島縦貫道路」むつ南バイパスの残区間(画像:下北県土整備事務所)

 公式アカウントによると、仮称だったふたつのICは横浜南バイパス側が「横浜IC」、むつ南バイパス側が「むつ奥内IC」となるとのことです。多くの反響を呼んだのは前者で、青森なのに「横浜」の名前がついていることが理由のようです。

 この投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し、「青森県に横浜インターチェンジ爆誕」「これは経路検索で間違いが大量発生の悪寒」「四度見くらいした」「土地勘バグる情報量すき」「青森にも横浜があるんだからね」といったコメントを寄せています。

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