夜行高速バスの「モデル」運行休止へ 福岡~関西間「ムーンライト号」 西鉄・阪急観光

【写真】34年前に登場した初代「ムーンライト号」

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初代「ムーンライト号」は博多~梅田間645.5kmを結ぶ、当時としては日本一長い距離を走る夜行高速バスとして登場。車内に水洗トイレ、テレビ、冷蔵庫などを備えた(画像:西日本鉄道)。

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4件のコメント

  1. 「博多フジヤマExpress」は分かるとして、「ムーンライト」を諦めてしまっていいのか?
    西鉄的に屈辱じゃないのか?新参者に敗れて。
    バス業界の第一人者を自負するなら屈辱に思って欲しい。
    確かに、JRやLCCに加えフェリーまで相手にしなきゃならん激戦区ではある。
    が、西鉄が高速バスという商業形態を確立、旅客の支持を勝ち得たのは間違いなく「ムーンライト」のお陰なのだ。
    その“勲章”を一時的に放棄するにしても、是非もう一度手にしてほしい。
    設備的に他者にお株を奪われ久しいが、今こそ西鉄の反撃する時なのだ。
    「ムーンライト」で世間をアッと言わせたあの時の気概を、21世紀バージョンにしてもう一度みせて欲しいものだ。

    ・・・って、本当は運転士が足りないからじゃないのか?

  2. 「ムーンライト」に競合しているバスは、

    ・WILLER EXPRESS(運行:日本高速バス):3列独立、4列リラックス
    博多筑紫口・キャナルシティ・小倉ー神戸三宮・USJ・梅田・なんば・京都

    ・オリオンバス(天領バス):4列スタンダード
    博多筑紫口・小倉ー神戸三宮・梅田・京都

    ・ロイヤルエクスプレス(運行:ロイヤルバス):3列、4列
    (熊本・久留米・榎田ー)博多筑紫口・小倉ー神戸三宮・USJ・梅田・なんば・京都

    ・ユタカライナー(運行:ユタカ交通):3列独立、4列アシノビ、4列スタンダード
    (長崎・諫早・佐世保・HTB・武雄・金立ー)博多筑紫口・小倉ー神戸三宮・USJ・梅田・なんば・京都

    の4社で、10本前後運転しています(休日前後などに増便もある)。そのほかにも、LCC・フェリー・新幹線が存在していますので、かなりの激戦区であることは、いうまでもありません。ただ、博多筑紫口・小倉から出ている上記の4社は、シート・出発時刻・到着時刻も選択肢が様々で、去年の最安値が4列スタンダード3200円~/3列独立5800円~、行先も便によって分散させて所要時間が短めでした。「ムーンライト」は12月から早割で6000円台になったとはいえ、それまで他のバスに比べかなり高く、すべての停留所に止まるため所要時間がかかるバスなので、旅客が減っても無理はないと思うのですが...。

    • いっそのこと個室化(高級戦略)で勝負してみてもよかったかな?とも思える。
      勿論、運賃も高くなったろうが、不思議と高価なプレミアム的要素のものから売れていく時代だから、考えてみてもよかったかも。
      (マンションなんかがいい例かな。)

      或いは阪急か西鉄かのいずれかが提唱したが、乗り入れ先に一蹴されてしまったとか。

  3. 新幹線と飛行機との競合ならまだしも、安全性に不安ありまくりなツアーバスに客を持っていかれたのが痛かったよね。