国交省激怒「決して許されるものではない」何が? 国道18号を汚した“正体不明の汚損者”に痛烈宣告「費用は全額請求する」

国土交通省北陸地方整備局 高田河川国道事務所が決して許されるものではありません」「費用については、加害者に対して全額請求する予定です」と痛烈なメッセージとともに、国道18号横断BOXで発生した事件について紹介しています。

被害届も提出済み

 国土交通省北陸地方整備局 高田河川国道事務所が2026年5月、新潟妙高市の国道18号横断BOX内において落書きを発見したと発表しました。これに対し「このような景観を損ねる行為は、決して許されるものではありません」「消去作業にかかる費用については、加害者に対して全額請求する予定です」と痛烈なメッセージを発出しています。

Large 20260514 01
高田河川国道事務所公式アカウントのアイコン(画像:高田河川国道事務所)。

 この落書きは妙高市籠町地先で発生し、縦1.4m、横4.3mにわたり、意味不明な4つの文字やイラストが描かれています。同事務所によるとこの落書きは、4月27日に妙高警察署からの通報により発見されたものとのことです。

 同事務所は妙高警察署と現地立ち会いを行い、5月1日に被害届を提出しました。加害者に対し、みだりに道路に落書き(道路の汚損)をすると、処罰(一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金)の対象となるとしています。

【写真】えっ、意味不明…これが国道事務所激怒の「意味不明な落書き」全貌です

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  3. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  4. ウクライナ軍の「1000機の無人機」がモスクワの製油所を襲撃!“タンクが吹き飛ぶ瞬間”を捉えた映像を大統領が公開 今後の影響は?
  5. ロシアのミサイル部品工場が「大炎上」 ウクライナ軍の航空機から発射した巡航ミサイルが「直撃」か
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス