「徐行」の道路標識に英語「SLOW」併記 7月から順次導入へ

英語「SLOW」を併記した「徐行」の道路標識が、2017年7月から順次導入されます。

「止まれ」も英語併記に

 国土交通省は2017年4月13日(木)、「徐行」の道路標識に英語を併記した様式を追加すると発表しました。

 訪日外国人の増加や2020年東京オリンピック開催を受け、外国人にもわかりやすい標識を整備するため、このたび、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」が改正されます。

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英語「SLOW」を併記する「徐行」の道路標識。逆三角形の赤枠の幅が、従来の8cmから5cmに細くなる(画像:国土交通省)。

 これにより、2017年7月1日以降、道路管理者や都道府県公安委員会が設置する「徐行」標識で、日本語の下に英語で「SLOW」と併記したものが設置できるようになります。

 なお、「止まれ」(一時停止)の標識についても「STOP」を併記したものが順次、導入される見通しです。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. 譲れ標識をもっと増やせよ
    日本は一時停止が多すぎる

  2. 戦前に戻っただけだな