激戦区センター北に東急ストア開業 「商品鮮度」「深夜営業」に注力

横浜市営地下鉄センター北駅直結の「ショッピングタウンあいたい」2階に2017年8月4日、「センター北駅前東急ストア」がオープン。鮮度をPRする販売戦略と深夜営業で、スーパー激戦区に挑むといいます。

24時30分まで営業、コンビニ需要取り込む。

 横浜市営地下鉄のセンター北駅(横浜市都筑区)直結のショッピングセンター「ショッピングタウンあいたい」2階に2017年8月4日(金)、「センター北駅前東急ストア」がオープンしました。

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「センター北駅前東急ストア」の店舗外観(乗りものニュース編集部撮影)。

 売場面積は819平方メートルで、2013年10月の高津東急ストア(川崎市高津区)のオープン以来、「フードステーション」と呼ばれる小型店の出店が続いていた東急ストアにとって、スーパーマーケット業態の出店はひさびさです。

 センター北駅近くには、ダイエーや相鉄ローゼン、FUJIガーデンなどのライバル店が多く出店していますが、東急ストアでは「当社が得意とする駅隣接の好立地」と位置づけているとのこと。

 また駅周辺は、同線沿線のほかの地区と比べて、子育て世代の30代から40代のファミリー層や共働き世帯が多いということもあり、夕方以降は温かい惣菜など購入後すぐに食べられる商品の展開に力を入れていくといいます。加えて、24時30分まで営業を行うことで「コンビニ需要を取り込んでいく」(東急ストア 常務執行役員 大堀左千夫さん)構えです。

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センター北駅前東急ストアが力を入れる惣菜コーナー。
オープン当日の8月4日には、生マグロの解体ショーも行われた。
パンコーナーの目玉である「100円パン」は、阪急ベーカリーの協力を受けて作られた。

 また青果コーナーに地元野菜を中心とした農家の直売所コーナーを設置したり 、水産コーナーで刺身をバラで販売したりすることで、惣菜と同様に「出来立て」「切り立て」の鮮度をアピールしていくといいます。

 週末には店内のフリースペースを活用して、横浜市場や小田原漁港、横須賀市場といった神奈川県内の「食の台所」から食材を仕入れて、さまざまな企画が行われます。営業時間は7時00分から24時30分までです。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. 深夜営業は嬉しいけどね、夜中は品揃えが極端に絞られてしまうのでしょうね、品薄でただ深夜営業をするならそれなりに招かれざる・・の対策もしなくてはね、自分も深夜にお惣菜売場に何も無いと大人気ないとは思っても店員に強引に揚げ物(半額)作らせてたりしてるけどね、まあ都会のスーパーならそんな心配はないとは思うけど、

  2. これ、乗り物ニュースなんですか?

    ネタ切れですか?

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