列車内で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」9月運転 養老鉄道

養老鉄道が岐阜県内の保護猫カフェと提携して、子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を2017年9月に運行します。全国で初めてといいます。

参加代金の一部は猫の保護活動に充当

 養老鉄道(岐阜県大垣市)は2017年8月7日(月)、岐阜県内の保護猫カフェ「こねこカフェSanctuary」(同・各務原市)と提携して、子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を9月10日(日)に運行すると発表しました。

170807 neko 01
「ねこカフェ列車」イメージ(画像:養老鉄道)。

 詳細は次のとおりです。

●行程
・コース1:大垣10時30分集合→池野13時ごろ解散
 ※大垣→養老→大垣→池野で運転
・コース2:池野11時20分集合→大垣14時50分ごろ解散
 ※池野→大垣→養老→大垣で運転
●募集人員
・各コース先着40人。
●参加費
・3000円(大人、子供共通)
・養老鉄道1日フリーきっぷ、弁当、茶菓子付き
●申し込み先
・養老鉄道のウェブサイトまたは総務企画課
●申込締切
・9月4日(月)
・募集人員に達した時点で終了

「ねこカフェ列車」の運行当日、同列車の発着駅となる池野駅(岐阜県池田町)では、動物保護支援団体「KAM」が、猫グッズなどを販売します。なお、参加代金の一部は「こねこカフェSanctuary」の殺処分ゼロに向けた保護猫活動に充てられます。

 養老鉄道は「ぜひこの機会に、かわいい子猫との触れ合いを楽しんでいただき、保護猫活動の一助にできれば」としています。

【了】

この記事の写真一覧

最新記事

コメント

2件のコメント

  1. 猫、逃げないのかな。まあ人も気を付けるべきだし。正直首都圏の鉄道ではある意味真似できない。

  2. イベント終了後は本格的にクリーニングしてくれるのかな?
    猫アレルギーだから困る。