PS4ソフト『A列車で行こうExp.』12月発売 史上初、全国の新幹線車両を収録(画像32枚)

「プレイステーション4」専用の都市開発鉄道シミュレーションゲーム『A列車で行こうExp.』が、2017年12月21日に発売されます。

PC版『A列車で行こう9』の最新作がPS4で実現

 アートディンクは2017年9月28日(木)、「プレイステーション4」専用ソフト『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』を12月21日(木)に発売すると発表しました。

『A列車で行こう』は都市開発、鉄道運営、会社経営の3要素をあわせ持つ都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは鉄道会社の社長となって、線路を敷き、列車を走らせ、会社と街を成長させます。

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『A列車で行こうExp.』のパッケージイメージ(画像:アートディンク)。

 今回発売の『A列車で行こうExp.』は、PC版『A列車で行こう9』の最新作。それまでの『9』の機能に加え、『A列車で行こう』シリーズでは初めて、全国の新幹線が収録されます。また、NゲージやHOゲージといった鉄道模型の世界を「VR鉄道模型モード」で楽しむこともできます。

 なお、『A列車で行こう』シリーズが、「プレイステーション」シリーズ用ソフトとして発売されるのは、2001(平成13)年の『A列車で行こう2001』以来16年ぶりです。

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『A列車で行こうExp.』の画面イメージ(画像:アートディンク)。
JR東日本E235系電車のイメージ(画像:アートディンク)。
「VR鉄道模型モード」のイメージ(画像:アートディンク)。

 マップは東京のJR山手線がほぼ収まるという10km×10kmの広さ。そこに、線路を敷き、最大10両編成の列車を走らせます。保有できる編成数は、1マップあたり最大200編成です。車両は実在するもののほか、自身でカスタマイズも可能。また、自ら列車を運転できる「運転モード」も搭載されています。

 JR東日本の山手線E235系電車や、京成電鉄のAE形電車「スカイライナー」などが新たに登場。総収録車両は220種類以上といいます。

 価格は7800円(税別)。パッケージ版とダウンロード版が発売される予定です。

【了】

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