西鉄8000形、10月引退 オリジナル色で特急さよなら運行、貸切ラストランツアーも

西日本鉄道の8000形電車が2017年10月にラストランを迎えます。部品オークション、さよなら運行、貸切のラストランツアーなどが行われる予定です。

撮影会やラストランツアーは参加を先着順で募集

 西日本鉄道は2017年9月28日(木)、8000形電車が老朽化のため10月に引退すると発表しました。これに合わせ、撮影会やラストランツアーなどのイベントを開催する予定です。

 8000形は1989(平成元)年にデビュー。特急列車を中心に、太宰府観光列車「旅人」や柳川観光列車「水都」といったラッピング列車などにも使用されました。

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8000形電車のイメージ(画像:西日本鉄道)。

 10月7日(土)は天神大牟田線の筑紫車両基地(福岡県筑紫野市)で、8000形電車の撮影会と部品オークションを開催。募集は100人で、参加費は2000円(子ども同額)です。10月5日(木)まで、西鉄旅行の専用ウェブページで、先着順で参加を受け付けています。

 部品オークションは、元「水都」8061号車の車号板や運転座席、行先表示器などの部品が競売形式で販売されます。参加者には「8000形オリジナルnimoca」「8000形カタログ復刻版」が進呈されます。

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