新京成、10月21日に下り初富、新鎌ヶ谷、北初富駅を高架化

新京成電鉄が2017年10月21日、下り線(津田沼方面行き)の一部区間を高架化します。交通渋滞の緩和などが目的です。

発車時刻も一部変更に

 新京成電鉄が2017年10月21日(土)の始発列車から、下り線(津田沼方面行き)の初富駅、新鎌ヶ谷駅、北初富駅を高架化します。

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線路切替区間(画像:新京成電鉄)。

 線路を高架化して踏切をなくすことで、交通渋滞、踏切の危険性や市街地の分断などを緩和・解消することが目的です。

 なお、今回の高架化に伴い、下りの北初富駅と新鎌ヶ谷駅の発車時刻が一部変更となります。

 高架化する区間は、鎌ケ谷市の南初富6丁目から北中沢1丁目付近。新京成電鉄は「引き続き上り線の高架工事を進め、早期事業完了を目指してまいります」としています。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 早急に上り線の高架化も熱望

    • 全くもって同意。
      特に新鎌ヶ谷駅周辺の慢性的な道路渋滞が少しでも解消の方向に向かってくれれば。
      (あの街は“渋滞を誘発する”造りになってる。規模こそ違え、武蔵小杉と同じパターン。)

  2. 松戸方面(上り線)も高架化すれば北総や野田線への乗り換えが更に楽になる。
    周辺道路の混雑緩和のみならず北千葉道路の建設にも繋がるから上り線は早期高架化して欲しい。
    これは同時に市川市内の京成線も高架化して歩行者や自動車などの安全や混雑を緩和するのに役立つ。
    千葉北西部は道路渋滞が激しいし、地下化より高架化の方が電力代とバリアフリー面で優れているからやって欲しい。