JALの空港業務コンテスト、なにを競う? 北海道から全国へ、地区代表決定(写真34枚)

空港での接客サービスなどを競うJALの社内コンテスト、全国大会に向け各地区で予選会が繰り広げられています。どのような「技」が競われているのでしょうか

空港でのさまざまな事態に対処する「技」とは

 JALが空港係員のサービス向上を目指して開催する「空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」の北海道地区大会が2017年10月24日(火)、新千歳空港で行われました。

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コンテストを前にあいさつする、北海道内各空港の代表者たち(2017年10月24日、石津祐介撮影)。

 コンテストに参加したのは、新千歳空港で働くグランドスタッフ207名から選ばれた6名と、函館、丘珠、釧路、女満別、旭川、帯広空港から各1名の計12名。どのような競技が行われ、誰が北の大地のおもてなしナンバーワンに選ばれたのでしょうか。

 競技は、カウンター業務の開始とイレギュラー時のアナウンス審査、カウンター業務の接客審査、およびコンテスト中の挨拶、身だしなみ、表情、言葉遣い、立ち居振る舞いなどで審査されます。

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出番を待つ各空港の代表者。
カウンター業務開始のアナウンスを実演。審査員。
アナウンス部門を受賞した、函館空港の武井翼さん。

 業務開始のアナウンスは日本語と英語で行われ、それぞれ早朝を気遣う言葉や季節を意識させるようなフレーズを用いるなど、創意工夫がなされていました。またイレギュラー時のアナウンスは、北海道らしく雪による遅延のアナウンスで、目的地への到着時の案内などを丁寧に説明していました。

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