沖縄の離島フライトを楽しむツアー発売 2日間で最大16フライトも ジャルパック

JALグループの旅行会社ジャルパックが、沖縄の島々を往来する「アイランドホッパー in OKINAWA」を発売。多くの離島フライトを楽しむツアーです。

小型プロペラ機で移動

 日本航空(JAL)グループの旅行会社ジャルパックが2017年12月27日(水)、沖縄の島々を往来するツアー「アイランドホッパー in OKINAWA」を発売しました。

 1泊2日と2泊3日の2コースがあり、日本トランスオーシャン航空(JTA)や琉球エアコミューター(RAC)の、8~16フライトを楽しめます。詳細は次のとおりです。

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琉球エアコミューターの小型プロペラ機「DHC-8-Q400CC」のイメージ(画像:ジャルパック)。

・「アイランドホッパー in OKINAWA」は、島での滞在や観光ではなく、多くのフライトを繰り返し、離島フライトそのものを楽しむツアー。

・1泊2日は8フライトコースと16フライトコースのふたつから選択可。

・2泊3日コースは1日目に5フライト、2日目に6フライト、3日目に5フライト、合計16フライトに搭乗。石垣や宮古、那覇、久米、与那国など沖縄の島々へ。

・行程には、日本で一番短い定期航空便、北大東~南大東間で約8マイル、約13キロ、飛行時間わずか5分(時刻表上は15分)のユニークなフライトも。

・移動は、琉球エアコミューターの小型プロペラ機「DHC-8-Q400CC(カーゴコンビ)」も使用。

・出発日は、1泊2日コースが2018年1月3日(水)から3月23日(金)まで、2泊3日コースが1月3日(水)から3月22日(木)まで。

・出発地は東京。食事なし。小学生以下の子どもは参加不可。

・代金は1泊2日が8万4500円から21万8500円まで、2泊3日が16万円から19万8000円まで。

 ジャルパックは「機内での『しまくとぅば(島言葉)』の挨拶と窓から見える絶景の『美ら島(ちゅらしま)』に癒されながら、普段なかなか行くことのない離島や日本一短い定期航空便の旅をお楽しみください」としています。

【了】

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