JAL空港スタッフナンバーワン決定! 技より対応力 コチュジャンの有無もポイント?(写真32枚)

JALの空港スタッフナンバーワンを決める「第6回 空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」が開催されました。審査の決め手は、AIなどのシステムが進化し、多様化が進むなかだからこその「対応力」にあるといいます。

約5200人のトップが決まる!

 JAL(日本航空)が2018年3月2日(金)、JAL 第1テクニカルセンター(東京都大田区)で「第6回 空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」を開催しました。

 接客サービスの向上を目的に毎年実施されているもので、この日行われたのは、いわば「最終決戦」。地区大会予選などを突破してきたJALのグランドスタッフたちが、アナウンスや出発カウンターでの接客業務を実演して競い合います。

 コンテストは海外空港部門、国内空港部門の2部門にわかれ、海外の空港から4名、国内の空港から9名の計13名が出場。JALグランドスタッフの総数は、国内外合わせて約5200名といいます。

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国内空港部門で優勝した、羽田空港の永見愛里さん(2017年3月2日、高橋亜矢子撮影)。

 コンテストで審査されるのは、さまざまなシチュエーションでの臨機応変な対応。たとえば「雷雨により、午前8時30分出発予定だった飛行機が30分ほど遅れる旨を伝えるアナウンス」を、制限時間3分で、各々が独自に考えた伝え方で行います。文言は事前に制限時間5分で考えたものです。アナウンスは、「朝早くからお集まりいただき、ありがとうございます」と、まずは乗客の早起きをねぎらう言葉から始まるなど、細部に工夫が見えるものでした。

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