小松空港のJALサクララウンジが一新! 九谷焼に「赤い鶴」 4タイプの席を用意(写真43枚)

小松空港のJAL国内線サクララウンジが、新コンセプトでリニューアル。座席はシーンに合わせた4タイプで、電源もほぼ全てに用意。「地域らしさ」も取り入れられており、小松空港ならではの空間が広がっています。

座席は4タイプで席数10%増 ドリンクも強化

 小松空港サクララウンジの大規模リニューアルは2003(平成15)年以来で、座席は今回、59席から65席へ約10%増加。「落ち着いたくつろぎの空間」「仕事もはかどるカウンター」「使い勝手の良いソファ席」「グループ席」の4タイプで、ほぼすべての座席にコンセントが設置されているほか、USB電源も新設されています。

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リニューアルされた小松空港のJAL国内線サクララウンジ。
照明も抑えられている「落ち着いたくつろぎの空間」。
用意されているお茶菓子(日替わり)。

 用意されているドリンクについて、アルコールはビールの銘柄が2種類から4種類に増加。ウイスキーも用意されていました。

 コーヒーについては、最新のエスプレッソマシンが導入されており、ソフトドリンクのディスペンサーも、ブレンドが可能な最新型。白ブドウと炭酸水をブレンドしてみたところ、スパークリングワインのような味わいになりました。

 お茶菓子は、JALパッケージのあられやバナナチップスなどを提供。このほかアルコール、お茶菓子とも、イベントなどに合わせて地元のものを提供することも考えているそうです。

 ラウンジ内にはこのほか、電話ブース、鍵付きロッカーを用意。居室空間を最大化するためトイレは設けられていませんが、出てすぐ隣にあります。

 小松空港のJAL国内線サクララウンジは、2018年3月13日(火)にリニューアルオープン。6時45分から最終便まで開いており、入室するには、JAL国内線/国際線ファーストクラス・国際線ビジネスクラスの利用者である、JMBダイヤモンド/サファイヤ、JGCプレミア・JGC会員である、といった条件があります。

【了】

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Writer:

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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