東海道新幹線“延命”した研究施設 開業から半世紀、だが、まだまだ使える(写真10枚)

開業から半世紀以上が経過し、経年劣化が想定される東海道新幹線。その“延命”を実現させている研究施設があります。JR東海の小牧研究施設です。実際に東海道新幹線で長年使われた橋げたを運び込んでのテストも行われています。

【写真】架線をビョンビョンし続ける装置

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上に張られている架線を、装置中央右側の円筒状の部分がパンタグラフの動きを模してビョンビョンと突き上げることで、架線の耐久性などをテストする(2018年4月、恵 知仁撮影)。

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鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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1件のコメント

  1. 陳腐化防止か?