関西空港にビジネスジェット専用施設がオープン 保安検査場やCIQも設置

関西空港にビジネスジェット専用施設「Premium Gate 玉響(プレミアムゲートたまゆら)」がオープンします。施設内に保安検査場やCIQも設置。スムーズな出入国手続きが可能となります。

「玉のように素晴らしい時間を過ごしていただきたい」との気持ちを込めて

 関西エアポートは2018年6月8日(金)、関西空港第2ターミナルビルにおいてビジネスジェット専用施設「Premium Gate 玉響(プレミアムゲートたまゆら)」を6月15日(金)よりオープンすると発表しました。

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ビジネスジェット専用施設「Premium Gate 玉響」のイメージ(画像:関西エアポート)。

 関西エアポートは同施設の開設について、インバウンド需要の高まりのほかに、2019年のG20大阪開催、ラグビーワールドカップ、ワールドマスターズゲームズ2021などの国際的イベントが続くなか、ビジネスジェットの需要増加を想定してのことといいます。「Premium Gate 玉響」との名称は、「玉(宝物)のように素晴らしい時間を過ごしていただきたい」との気持ちを込めたものとのことです。

 設備規模は約300平方メートル。専用の保安検査場やCIQ(税関、出入国管理、検疫)、車の乗降場所、駐車場や会議室、受付カウンター、待合ラウンジなどを備えています。ビジネスジェット利用客はこれまで第1ターミナルビルの一般出入国を使用してきました。そのため、専用施設オープン後はこれまでよりスムーズな出入国手続きが可能となります。

 運用時間は24時間で、利用料金は20万円(税抜き)。利用希望日の前日(正午12時)までの申し込みが必要です。
 
【了】

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