JALが国内線の無料Wi-Fiサービスを拡充 プログラムが大幅に増加 ライブ配信も

JALが開始より1周年を迎えた国内線の機内無料Wi-Fiサービスを拡充すると発表。機内ビデオプログラムが増加するほか、ニュースやスポーツをリアルタイムで楽しめるようになります。

ニュースやスポーツがリアルタイムで視聴可能に

 JAL(日本航空)は2018年6月29日(金)、機内での時間をさらに楽しめるよう、国内線で展開している無料Wi-Fiサービスの内容を拡充すると発表しました。

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JALは無料Wi-Fiサービス開始1周年を迎え、同サービスを拡充。写真はイメージ(画像:JAL)。

 具体的には、8月より機内ビデオプログラムが大幅に増加し、現行の20チャンネルから70チャンネルになります。ジャンルも増え、日本のTV番組やドキュメンタリー、海外ドラマなどのセレクションを無料で楽しむことが可能になるとのことです。ただし、ビデオプログラムを視聴するためには、「JALアプリ」が必要となります。同サービスの利用可能な機材は、777-300、777-200、767-300、737-800(JTA含む)、E170(一部除く)、E190(一部除く)です。

 また、ニュースやスポーツなどをリアルタイムで楽しめるよう、衛星を介したライブ配信番組を無料で視聴できるサービスも開始します。これにより、上空でも新しい情報を入手することが可能です。導入は10月を予定。利用可能な機材は、777-300、777-200、767-300、737-800(JTA機材を含む)です。

 JALは、これらの新たなサービスの開始と、無料Wi-Fiサービスが開始より1周年を迎えた記念に、抽選で国内線航空券やオリジナルQuoカードなどが当たるキャンペーンを実施します。対象期間は7月20日(金)から8月31日(金)まで。応募対象者は、キャンペーン期間中にJALアプリをダウンロードした人としています。

【了】

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