JALとAMX、熊本~伊丹線でコードシェア 運航乗務員不足による運休に対応

JALとAMX(天草エアライン)が、熊本~伊丹線でコードシェアを実施へ。この路線では、AMXの運航乗務員不足により運休が発生していることから、利便性維持のため、JALグループとAMXが連携します。

8月1日から毎日運航

 JAL(日本航空)とAMX(天草エアライン)は2019年5月31日(金)、熊本~伊丹線のコードシェア(共同運航)を8月1日(木)に開始すると発表しました。

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着陸するJ-AIRのエンブラエル190型機(2019年5月、伊藤真悟撮影)。

 コードシェア便は次の1往復(2便)です。JALグループのJ-AIRが、エンブラエル190型機で毎日運航します。

・JAL2386便/AMX9801便
熊本14時10分発→伊丹15時15分着
・JAL2385便/AMX9802便
伊丹12時25分発→熊本13時35分着

 この2便との接続のため、AMX熊本~天草線のダイヤを次のとおり変更し、すでに運休が発表されていた8月1日(木)以降の一部の便が運航されます。

・MZ201便
天草12時55分発→熊本13時15分着
・MZ202便
熊本14時15分発→天草14時40分着

 AMXは、運航乗務員の不足により熊本~伊丹線に運休が発生。これを受け、利用者の利便性維持を目的に同路線のJAL便でコードシェアが実施されます。

 さらにJALグループのJAC(日本エアコミューター)は、運航乗務員の短期出向派遣・受入や訓練の受委託に関して検討を進めており、今年12月ごろには運航乗務員の不足解消が見込まれるとしています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 最近、青い飛行機見ないなーと思ってたらそういうことか。
    バス並にヒコーキも大変なのね。