「伊丹は21時まで、どうする?」 パイロット、CAら参加「ANA Blue Academy」とは

機長から子どもたちへのメッセージは…

「ともにつく~る」のゲスト講師は、寺西 一(はじめ)選手。ブラインドサッカーの日本代表で、乃木坂ユナイテッドに所属しています。「みらいつく~る」同じく、100名が参加しました。

 保護者も含めアイマスクを全員が着用。コミュニケーションの手段は拍手などの音や、声のみで、パスの練習などを行いました。ブラインドサッカー協会によると、この競技の体験会は、各所で週に1回ほど開催しているそうです。

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日本代表寺西選手によるレクチャー。
アイマスクを付けて体験。
ANAスタッフは「チームワーク」を大切にするという。

 今回集まったANAグループの社員は、全員ボランティアだといいます。またプログラム全体でANAスタッフは、企業理念「ANA's Way」のひとつ「チームスピリット」をポイントに進行。仕事体験でもチームで作業をする場面が多く、各プログラムの最後に子どもたちへメッセージを伝えるときにも、スタッフの多くが「チーム」という言葉を挙げていました。

 ちなみに「ミライつく~る」で講師をしていた機長は、「パイロットになるのに、子どもが習得したほうがいいもの」として、チャレンジ精神、そしてコミュニケーション能力を挙げていました。

 次回の「ANA Blue Academy ミライつく~る×ともにつく~る」は、2019年7月6日(土)に静岡県磐田市で開催されます。

【了】

【画像】「ANA Blue Academy」特別授業の様子

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