鉄道の線路、砂利あり・なしで何が違う? 地下鉄にも「砂利あり」区間があるワケ

【写真】コンクリート道床の線路

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コンクリート道床(防振まくらぎ軌道)の例。東京メトロ総合研修訓練センターの運転実習線は、地下鉄のトンネルが再現されている(2016年3月、乗りものニュース編集部撮影)。

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Writer: 枝久保達也(鉄道ライター・都市交通史研究家)

東京メトロ勤務を経て2017年に独立。江東区・江戸川区を走った幻の電車「城東電気軌道」の研究や、東京の都市交通史を中心としたブログ「Rail to Utopia」を中心に活動をしている。鉄道史学会所属。

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コメント

4件のコメント

  1. 画像の説明が逆です。バラスト軌道の所にコンクリート軌道と書かれてますが、砂利のない画像に「バラスト」と説明されてもねぇー。

    • ご指摘ありがとうございます。 訂正いたしました。

  2. で、何が言いたい?

  3. 地下鉄の有道床軌道のトンネルの狭い空間で道床交換のときに長年の使用で砕かれたバラストを掻き出すのは大変だと聞いたことがあるので、作る人は必ずしもメンテナンスのことまでは考えていないのだろうなと思いました。