「伊右衛門版ひっぱりだこ飯」登場 福寿園の茶葉使用、「〇茶」マークのかまぼこ入り

淡路屋がサントリーフーズと協力し、福寿園の茶葉を使った「伊右衛門版ひっぱりだこ飯」を発売します。中身は、茶葉入り揚げかまぼこや「伊右衛門」のマーク“〇茶”の焼き印が入ったかまぼこなど。陶器は抹茶色に焼き上げられています。

陶器は抹茶色に

 駅弁「ひっぱりだこ飯」などを製造・販売する淡路屋は2019年9月2日(月)、サントリーフーズと協力し、福寿園(京都府木津川市)の茶葉を使った「伊右衛門(いえもん)版ひっぱりだこ飯」を4日(水)に発売すると発表しました。

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「伊右衛門版ひっぱりだこ飯」(画像:淡路屋)。

 中身は明石ダコ旨煮などのほか、茶葉と一緒に炊き込んだ醤油飯や、茶葉入り揚げかまぼこ、「伊右衛門」の“〇茶”マークの焼き印入りかまぼこが使用されています。容器の陶器は、お茶をイメージし、抹茶色に焼き上げられています。

「伊右衛門版ひっぱりだこ飯」は1200円(税込)です。淡路屋各店のほか、東海道新幹線京都駅の売店「古都みやび」、近鉄難波駅の「箱夢」、関西エリアの駅や空港の弁当売店、東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」などで販売されます。

【了】

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