複合施設「南町田グランベリーパーク」開業 駅メロ変更、開業式典にはスヌーピー登場

「『また行こうね』と言ってもらえる場へ…」

「まちびらき」と称した開業セレモニーでは、冒頭に町田市立鶴間小学校の児童による合唱が行われ、その後スヌーピーも登場してテープカットが行われました。

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開業セレモニーでのテープカットの様子(2019年11月13日、大藤碩哉撮影)。

 東急の高橋和夫社長(「高」ははしごだか)は、「以前のグランベリーモールを1度閉め、本日こうして南町田グランベリーパークが開業したことを感慨深く思います。これからが我々の手腕の見せ所でもあり、訪れる皆さまの意見を聞きながらブラッシュアップし、『また行こうね』と言っていただけるよう磨き上げていきたい」と挨拶しました。

 また、町田市の石阪丈一市長は「今日を迎えることができたのは、関係者の皆さん、鶴間、南町田の地域の皆さんのご協力のおかげであり御礼申し上げます。5年後、10年後も再びここに来ようと思える場として開発しましたので、末永く応援してくだされば」と話しました。

 商業施設「グランベリーパーク」の西側には、漫画『スヌーピー』の創作の歴史や原画などを展示する「スヌーピーミュージアム」が、12月14日(土)に開館します。これに先駆け本日13日、飲食のほかアウトドア用品なども扱う「PEANUTS Cafe スヌーピーミュージアム」がオープン。カフェは、ミュージアムのチケット不要で利用できます。

【了】

【写真】スヌーピーが手を振って登場

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