列車のボックス席で「靴脱ぎ足載せ」あり? くつろぎたいが行儀悪い…是非を聞いた

列車のボックス席で、前の座席に足を載せることについてアンケートしたところ、約7割が経験「あり」と回答、その大半が「くつろぐため」でした。しかし一方で、足載せは「マナー違反」「かっこ悪い」と考える人もいるようです。

「ボックス席で足載せ」3人に2人経験あり

「乗りものニュース」では2019年12月19日(木)から20日(金)にかけて、向かい合わせのボックス席で前の席に足を載せることに関するアンケートを実施。1004人から回答が集まりました。

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ボックス席が並ぶ車内(2017年8月、草町義和撮影)。

「あなたはこれまで、列車のボックス席で、足を伸ばして向かいの席に載せたことはありますか?」との質問では、「ある」が66.1%(664人)、「ない」が33.9%(340人)でした(各質問は靴を脱ぐのを前提に実施)。

「ある」と答えた人にその理由を聞いたところ、「くつろぐため(楽だから)」が92.0%、「体調的な理由(膝を曲げるのがつらいなど)」3.8%でした。

「その他」4.2%では、「足のムレを乾燥させるため」(40~44歳、男性)、「休んでる、あるいは旅をしている気持ちを深めるため」(55~59歳、男性)、「足のストレッチ」(50~54歳、男性)などの回答も寄せられました。

 一方、足を載せたことが「ない」と答えた人にもその理由を聞きました。「マナー違反だと思うから」が74.1%で、次いで「載せることにメリットを感じない」が20.3%でした。「その他」5.6%では、次のコメントがありました。

・自分の足臭が気になって虚しくなるから(25~29歳、男性)
・紳士のやることではないから(35~39歳、男性)
・行儀が悪く思うから(65~69歳、男性)
・足が短いから(60~64歳、男性)
・かっこ悪いから(25~29歳、女性)
・次に乗るお客様に失礼だから(20~24歳、男性)

【写真】足を載せざるを得ない飛行機座席

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