憧れのカーブランド1位フェラーリ「手が届かないから」 ベスト5で国産はひとつだけ

30代は「好きなクルマの種類」ベスト3に軽自動車がランクイン。

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フェラーリ「812 SUPERFAST」(画像:フェラーリ・ジャパン)。

 コインパーキングやカーシェア・レンタカー事業を手掛けるパーク24は2020年1月9日(木)、自社の会員制サービス「タイムズクラブ」会員約7000人を対象として2019年6月に実施した「クルマへの興味」に関するアンケート結果を発表しました。

 うち9割を占めるクルマ保有者が所有するクルマの種類は、「軽自動車」が38%で最多。これは、世代別で見てもすべての世代で共通でした。以下、「ミニバン」「コンパクトカー」「セダン」「SUV」と続きます。

 一方「好きなクルマの種類は」という質問では、「SUV」という回答が21%で最多。世代別では40代以下で共通して1位ですが、50代は「スポーツカー」、60代以上は「セダン」が1位に。また30代のみ、トップ3に「軽自動車」がランクインしており、ほかの年代で3位以内に入っている「スポーツカー」は5位という結果になりました。

「いちどは乗ってみたい憧れのカーブランドは」という質問では、「フェラーリ」が13%で1位。これは過去2回の調査(2018年および2016年実施)と同様です。以下、2位「レクサス」、3位「BMW」「ポルシェ」、5位「メルセデス・ベンツ」と僅差で続いています。

 憧れのカーブランドを選んだ理由をブランド別で見ると、1位のフェラーリは「手が届かないから」という回答が最多。2位のレクサスは「ステータスを感じられる」「乗り心地が良さそう」、そして3位のBMWとポルシェは「デザインが好き」との回答が多く寄せられました。

【了】

「憧れのカーブランド」回答結果詳細

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