JALの「空の味」が全国のローソンに襲来! 客室乗務員が監修した“12の刺客”の全貌が明らかに

ローソンとJALは、共同で開発したスイーツやフライドフーズなど計12品を、2月24日から全国の「ローソン」店舗で発売すると発表しました。こうした商品は、JALの客室乗務員や機内食開発チームが監修。どういったものなのでしょうか。

国内線機材にも「変化」も

 ローソンとJAL(日本航空)は2026年2月19日、共同で開発したスイーツやフライドフーズなど計12品を、2月24日から全国の「ローソン」店舗で発売すると発表しました。こうした商品は、JALの客室乗務員や機内食開発チームが監修。どういったものなのでしょうか。

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上がJAL機、下がローソンの看板(乗りものニュース編集部撮影/画像:写真AC)。

 今回のコラボレーションは、物価高騰などで消費マインドが低下するなか、顧客に“美味しさとワクワク”を提供することを目的としています。商品はJALグループの客室乗務員や機内食開発チームが監修しました。

「プレミアムロールケーキ」は全8品が登場。JALの客室乗務員が「地域の魅力の発信」をコンセプトに、北海道産ハスカップや徳島県産木頭ゆずといったご当地の食材を選定し、約10カ月かけて考案しました。

「からあげクン」や「Lチキ」などフライドフーズ3品は、JAL国際線の機内で長年親しまれている「オニオンコンソメスープ」の味わいを再現しています。

 この発売を記念し、JALは2月24日から3月31日までの期間、通常は国際線で提供している「オニオンコンソメスープ」を国内線全路線でも提供します。

 両社は「今後も互いの持つリソースを活用し、日本各地の皆様に“美味しさ・ワクワク”をご提供する取り組みについて連携を検討してまいります」としています。

【画像】これが「JALとローソンのコラボ商品」スゴい全貌です

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