航空科学博物館 3週間ぶりの営業再開へ 一部エリアは引き続き休止 新型コロナの影響で

スタッフのマスク着用、手すりなどの消毒も行います。

引き続き休止はB737シミュレーターなど

 成田空港に隣接する航空科学博物館(千葉県芝山町)が2020年3月24日(火)、営業を再開すると発表しました。

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成田空港に隣接する航空科学博物館(2019年7月、乗りものニュース編集部撮影)。

 新型コロナウィルス感染拡大の影響をうけ、同博物館は3月2日(月)から休業していましたが、3週間ぶりに営業再開することとなりました。ただし、ボーイング737型機のシミュレーターやダグラスDC-8型機フライト体験などの体験機器については、引き続き休止となります。

 また、感染予防として同館スタッフは「検温・体調チェック」「マスク着用」を行うほか、館内にアルコール消毒液の設置や換気の実施、利用者が直接触れる展示物や遊具、手すりなどの拭き取り消毒を行うとしています。また来館者には、体調に不安のある場合の入館を制限するとともに、万一の場合に備え、入館時に連絡先の聞き取りも行うとのことです。

 なお、同館によると営業再開後も今後の状況によって形態を変更する場合もあり、その際は公式ウェブサイトなどで知らせるとしています。

【了】

【写真】引き続き休止となるボーイング737型機のシミュレーター

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