ウィラーの高速バス4月4日から全便運休 新型コロナ影響で30日まで 以降も減便

共同運行路線については対応を協議中だそうです。

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ウィラーの高速バスが一部路線を除き、4月4日から30日まで全面運休(2018年8月、中島洋平撮影)。

 関東や関西を中心に高速バスを展開するウィラーは2020年4月2日(木)、あさって4日(土)から30日(木)まで、一部路線の一部便を除く全便を運休すると発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大の現状を踏まえた措置だといいます。

 5月以降も、関東~関西線など10以上の路線で6月30日(火)まで運休や減便を実施します。その間運行する便についても、東京ディズニーリゾートの臨時休園期間が延長となった場合、その期間中は東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのバス停には発着せず、部分運休になるとのことです。また7月以降の便については、当面、販売を見合わせるとしています。

 ほかのバス事業者と共同運行している成田シャトル(大崎~成田空港・千葉県芝山町)および静岡~羽田線については、運行方針を協議中だそうです。成田シャトルはすでに一部減便していますが、この運休便の再開は未定だといいます。

 今後も政府・自治体の方針などを踏まえ、運行スケジュールを変更する場合があるとしています。その際にはウェブサイトで案内するほか、運休便を予約済みの人にはメールで知らせるそうです。ウィラーは、「お客様にはご不便・ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます」としています。

【了】

【一覧】ウィラーエクスプレス 5月以降の運行路線

 
    
 
    

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