関空特急「ラピート」「はるか」大幅削減 4月24日から 新型コロナ影響

南海は「天空」も運休します。

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南海電鉄の特急「ラピート」(1995年4月、恵 知仁撮影)。

 新型コロナウイルスの影響で、関西空港発着の特急が大幅に削減されます。2020年4月20日(月)、南海電鉄は特急「ラピート」の、JR西日本は特急「はるか」のそれぞれ一部を、4月24日(金)から運休すると発表しました。

 難波~関西空港間の南海特急「ラピート」は、おおむね毎時2往復ずつ運行されていますが、平日は17往復、土休日は24往復が運休になるといいます。また、京都・新大阪方面と関西空港を結ぶJR西日本の「はるか」は、通常30往復のところ、1日あたり14往復が運休する予定です。いずれも削減されるのは、日中時間帯の便が中心です。

 なお、南海電鉄では同日から、高野山の観光列車「天空」の全便、および高野山ケーブルカーの同列車に接続する3往復についても、運転を休止します。

【了】

【画像】「ラピート」「はるか」運休便の詳細

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