ソラシドエア 羽田チェックインカウンターに「業界初」新アイテム導入 コロナ対策にも

コロナだけじゃなく、受付待ちのストレスも減りそうです!

 九州を拠点にする航空会社、ソラシドエアは2020年7月31日(金)から、羽田空港第2ターミナルのチェックインカウンターに、リクルート提供の受付管理アプリ「Air ウェイト」を、航空業界で初導入すると14日(火)に発表しました。

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ソラシドエアの飛行機(2019年、乗りものニュース編集部撮影)。

「Air ウェイト」は、紙台帳や専用端末を使わずにiPad とプリンターで受付管理ができるアプリで、現在は飲食店やクリニック、薬局などで導入が広がっているとのこと。同社によると、番号券発行でカウンター前の待ち行列が解消され、新型コロナ禍のソーシャルディスタンス確保ができるほか、利用者自身で待ち時間の把握もでき、ストレス軽減や時間の有効活用にもつながるとしています。

 同社便の利用者は、カウンターに設置された専用iPadで受付操作を行い、プリンターから番号券を受け取ります。番号券記載のQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、待ち時間、組数の状況を30秒ごとにリアルタイムで確認できる画面が表示。その後、カウンター上部に設置されたスクリーンに呼び出し番号を表示し、受付などを行います。

【了】

【写真】業界初のアプリが導入されたチェックインカウンター

 
    
 
    

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