柴田東吾(鉄道趣味ライター)の記事一覧
Writer: 柴田東吾(鉄道趣味ライター)
1974年東京都生まれ。大学の電気工学科を卒業後、信号機器メーカー、鉄道会社勤務等を経て、現在フリー。JR線の2度目の「乗りつぶし」に挑戦するも、九州南部を残して頓挫、飛行機の趣味は某ハイジャック事件からコクピットへの入室ができなくなり、挫折。現在は車両研究が主力で、技術・形態・運用・保守・転配・履歴等の研究を行う。鉄道雑誌への寄稿多数。資格は大型二種免許を取るも、一度もバスで路上を走った経験なし。
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30分毎に走ってたのに…「東京23区最北の鉄道駅」と埼玉を結ぶ東武バス、あっさり廃止なぜ? “抜け道”的な便利路線なのに
東武バスが、草加駅と見沼代親水公園駅を結ぶ「草加22」系統を2026年3月に廃止します。この路線は、数年前まで毎時2本が運行されていましたが、現在は1日たった8往復に。どのような現状なのか、実際に乗車してみました。
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新幹線に登場した「破格の普通車」! 8両になったN700系が超お得な“激レア列車”な件 地味に大改造されている!?
JR山陽新幹線に8両編成のN700系「P編成」が登場。2025年9月から主に「こだま」に使われていますが、その普通車指定席は「豪華仕様」で、グリーン車並みの居住性が確保されています。
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廃止される「高速道路を走る路線バス」に乗ってみた 知る人ぞ知る新幹線アクセス手段 だが鉄道に負けた?
東急バスが、「溝の口駅~新横浜駅直行バス」の運行を終了すると発表しました。第三京浜を走るためシートベルト付きの座席が備わる珍しい路線バスです。現状を確かめるため、実際に乗車してみました。
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「新たな展示車両」の来歴は? 青梅鉄道公園に加わる「3両」と中央線との縁を調べてみた
2026年3月に青梅鉄道公園がリニューアルオープンしますが、これにあわせて新たに3両の展示車両が加わります。それぞれどのような車両なのでしょうか。
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「乗るのが極めて難しい路線」ついに廃止へ すでに役目は終えていた!? そこで走っていた“激レア列車”とは
奥羽本線の土崎~秋田港間(通称・秋田港線)が2026年7月に廃止されます。秋田港に寄港するクルーズ客船向けの専用列車が走るくらいで、普段は乗るのが極めて難しいレア路線でした。
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
JR各社でボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いています。旅行者には「ガッカリ」ですが、混雑してくると合理的な面もあり、ロングシートの良し悪しは判断が分かれるところです。
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「ザ・北海道の鈍行」もう風前の灯火!? 残りはみーんな色違い “キハ40ガチャ”今だけ!?
全国の国鉄ローカル線で使われてきた気動車「キハ40」が、数を減らしています。JR北海道は残り8両を運用中。ただ、どの「色」が出てくるかは当日次第です。
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小田急バスの「激レア長大路線」がフェードアウト? 新宿駅発着の2系統 あまりに“あっけない”幕切れ
小田急バスが、路線バス「新宿駅西口~よみうりランド」「新宿駅西口~若林営業所」系統の廃止届を提出し、関東運輸局が沿線自治体への意見聴取概要を公表しました。特に強い反対意見もなく、両系統は運行がないままフェードアウトとなります。
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首都圏の“電車じゃない区間”に「電車のような気動車」が突然デビュー! “白いキハ”はあっという間に消えるかも? JR八高線に乗った
2025年12月、JR東日本の八高線で新型車両のHB-E220系が運行を開始しました。これは事前の予告がないサプライズとしてファンを驚かせています。
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「あれ、従来車も変わってる…」新型デビュー間近の「京王」で進んでいた“異変”3選
京王線の新型2000系電車の営業運転開始が控えた京王電鉄。実は従来の車両も、少し変わったものが登場しています。今回は京王線・井の頭線の車両で見られる「異変」を三つ紹介します。